2008年4月10日木曜日

クラフトストレスをクラフトで解消


編み物ばっかりしていたらさすがに飽きてくる。かといって手は動かしていないと気がすまない。そういうときは他の手芸でストレス解消。去年日本の手芸屋で購入した一枚100円のちりめんハギレを使って巾着袋を作りました。ミシンを出すのさえ面倒くさかったので全て手縫いで。こういう和物ってこちらの人には大ウケなので時間があるときに作りためて何かのお礼とかプレゼントとして贈ると喜ばれるかもしれませんね。

2008年4月7日月曜日

ボビンレース再開


約1年ほど触ってなかったボビンレースを今日再開しました。忘れてますね~、すっかり。今日は織っている時間と同じくらいほどいてました。しかし、編み物と違ってボビンレースは集中力を要します。「手芸」とは言い難く、これはほとんど手工芸と呼んだほうがよいでしょうか。脳が働く場所も気のせいか違ってくるような。久しぶりに織って疲れましたが、ずっとご無沙汰だったため何故かスポーツをした後のように気分爽快でした。ただし、間違う間違う。この作品に関しては「どう上手く間違いを小細工して完成させようか」と思いました。


インフルエンザリベンジ




すごいインフルエンザにかかりました。医者からマラリアと間違えられるくらい高熱が何日も続くというものでした。高熱以外は喉も痛くならないしお腹も痛くならない。だけどすごい量の汗が出てそれでも寒くて何も食べられないという日が続きました。周りに同じ症状で苦しんだ人がいたのでやはりどこかに菌が繁殖していたのですね。さて、食べられなかったリベンジで調子が戻ってきてからはお料理ばかりしています。といってもいきなり脂っこいものなどは食べれないので、中身を変えての野菜スープばかり作っていますが。そして気持ちを落ち着けたいときは「編み物」と言いたいところですが、これは結果がすぐ見られないためやはりお菓子作りです。先日シリアルクッキーとマフィンを作ったのを皮切りに今日は「ファール」というブルターニュのお菓子を作ってみました。何て言うと聞こえがいいのですが、実はずーっと前に買ったプルーンをどう処理していいか迷っていたのです。ということで、今日はプルーン入りファール。このお菓子、涙が出るほど簡単。さすがに分量は量りますけどね。




小麦粉:125グラム


砂糖:125グラム


卵:4個


ラム酒:大さじ2杯


ベーキングパウダー:小さじ1


牛乳:150cc


種を取ったプルーン:2つjかみほど


塩:一つまみ


①ボールに小麦粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を混ぜて入れます


②混ぜたら真ん中をくぼませてそこに卵を割りいれます。だまができないようにぐるぐるかき混ぜる。


③鍋に牛乳とラム酒とプルーンを入れて温めます。


④②に③を入れて混ぜる


⑤器に入れて240度のオーブンで10分から15分そして180度に下げて20分から25分(←とレシピにはありますが、私の場合は薄いタルト型に入れて焼いたので240度で10分ほどで一気に焼けてしまいました)




もちもちした食感がくせになりそうです。