2011年9月19日月曜日

クラフト新学期

仕事に追われて、夏休みに入って、あっという間に新学期。9月に入ると2ヶ月もの夏休みモードのつけを払うごとくいろいろなことが堰を切ったように一気に始まります。そういえば、手作りからもかなり遠のいていてさすがにそろそろ再開しなければ、と思っていたら私の周りの手作り仲間も同じことを考えていたようです。ということで、手作りも新学期。今日はmimou ParisのAさんと、手作り、アンティークフリークのHさんと一緒にカフェで手作り。私は編み物、Aさんはビーズクロッシェ、Hさんはニードルでやるオヤ。テーブルの上はあっという間にお互いのお道具が占領(笑)。今日はみんな久しぶりに会ったので手よりも口の方が忙しく動いていましたが、おしゃべりしながら手を動かすのは手作りフリークとしては至福のひととき。
私としては、この手作りモードが消えないうちに一気に編み上げたいところです。


テーブルはあっという間にこんな感じ。


Aさんはビーズクロッシェ。


Hさんはニードルオヤの刺し始め。


オヤ専用の糸。どれもきれいな色です。


私はプレーンなセーターを編み始めました。
アルパカ×シルクの極上糸なので素材を十分に活かすためにごくごくシンプルなデザインを選んで。


フィルダーのパターン集。向かって左のおばあちゃんが着ているセーターを製作中。う〜ん、年を取ったらこういうキュートなおばあちゃんになっていたいですね。


Aさんの超早技。5分ぐらいであっという間に出来上がったビーズクロッシェ。


その5分後にはこんな立体的なものも。ビーズクロッシェっていろいろな形が作れて驚きです。

2011年7月18日月曜日

義援金を寄付しました

先日の第11回ポワン・イデでは、チャリティブースでの売り上げ及び募金を合わせて541ユーロが集まりました。皆様の多大なるご協力に心から感謝いたします。そして、東北大震災で被害を受けた皆様が一日でも早く心身ともに安定した生活に戻れますよう心からお祈り申し上げます。

2011年6月30日木曜日

ご来場まことにありがとうございました

遅れましたが、6月12日のポワン・イデは皆様のお蔭で大盛況に終わりました。次の日が祝日で3連休だったので来場者も少ないだろうと予想していたのですが、何と今までで一番多い来場者を記録いたしました。特に東北大震災のチャリティブースは常にお客様が絶えず、500ユーロを上回る義援金を集めることが出来ました。また、今回は陶芸と刺子の二つのアトリエが開かれ、体験コーナーも人気を集めていました。お忙しい中ご来場下さった方、募金に協力してくださった方本当にありがとうございました。
次のポワン・イデは11月頃を予定しております。